2014-01-05 22:13

ヨシ子、入院。

R0014440寒さが身にしみる1月、ヨシ子は入院していきました。

 

 

 

 

 

 

 

え?ヨシ子って誰!?
って感じですよねヾ(;´▽`

 

 

へへへ。
実は、ヨシ子というのは私のカメラの名前です・笑

 

 

ちょうどCanon6Dを購入してから一年が経過しましたが、その間私のカメラは転落して頭蓋骨骨折(ボディーにひびが入る)で入院し、今回は不慮の水難事故の為、昨日シンゲンカメラに入院されました。

 

 

ヨシ子おおおおおぉぉぉぉぉ!!

 

…短期間に破損しすぎですよねヾ(;´▽`

 

 

というわけで、
そんな私の“短期間で入院させすぎ”をなんとか改善しようと、友人に相談した所…

 

 

「あのさー、カメラに名前付けたら?そうすれば愛情が沸いてちゃんと大切にできるんじゃないかな?」

 

 

とアドバイスが。
な…なるほど。

 

 

「じゃ、さっそく名前決めようか。何にする?」

 

 

と、とっさ的に出た名前が

 

 

ヨシ子でした。
(ヨシ子誕生秘話23ページより引用)

 

 

 

というわけで、私の相棒ヨシ子、只今シンゲンカメラに入院中です(ノ_・、)

問題はいつ帰ってくるかってことなんですが、どうやら修理の見積もりが7日か8日に出て、その後修理にといった流れになるようです。

 

 

もし修理になれば20日くらいには帰ってこれるんじゃないかなぁなんて予想されてますが、修理で済むのか、はたまた買い直さなきゃいけなくなるのか、それはヨシ子の体調次第。

買い直すとなると、最安値でも14万円はするので、無職の私に痛すぎる出費です。

 

 

 

 

 

ヨ…ヨシ子おぉおおil||liヾ(´Д`;)il||l

 

 

取り乱しました・笑

 

 

でも、まぁどちらにせよ、出発までには間に合いそう、かな。
心配して下さったみなさまありがとうございます。

 

 

 

そんな中でも365いいね!山梨の撮影は順調に進み、現在85人を撮影し終わりました。

 

 

私はこの撮影をしていく中で沢山の奇跡みたいな物語が、繫がって行くできごとがありました。

 

 

例えば、保育園の頃の友人と待ち合わせして撮影をさせてもらっていた所、そこの近くにいた男の子の一人が「1月1日にもこんな感じのしてませんでしたか?」と声をかけてくれたんです。

え!?

え!?

話しを聞くと実は、1月1日に私が撮影に行ったお店に彼が居合わせたみたいで“何してるんだろう、参加したいな〜”って思ってくれていたんだそう!

 

 

もちろん、その時に撮影させてもらいました。
こんな偶然ってあるんですね。

 

しかも、よくよく辿ってみるとさらにびっくりしたことが。

私がここに来る直前、私は彼のお母さまとFacebookを通じ繋がり、メッセージでやりとりをしていて、彼の家に撮影をさせてもらいに行く予定にもなってた事も判明(それが明日)。

 

 

 

それだけではありません。

 

 

彼のお母様と話しをしたところ、私の母と小学校が同じ同級生という事実!

 

 

 

 

いいですか?

ここからまだまだミラクルは続きます。

 

 

たまたま昨日シンゲンカメラにカメラを入院させに行ったときの話しです。そこに居た女の子(県外の子)と色々話しをしているうちに仲良くなりFacebookの連絡先を交換した所、共通のお友達が一人と。

それは、あの昨日の彼と一緒に居たお友達でした。

彼女は県外の子でしたが、その県外で出逢った友達なんだとか!

 

 

 

こんな感じで点と点がひとつになっていくような、不思議な出来事の連続。

 

自分でも頭の中が「????」ってなるくらい処理できないような物語の数々。

 

まるで、映画を見ているみたいなんだ。

 

 

 

 

 

みなさんは「スモールワールド現象」という言葉をご存知ですか?

スモールワールド現象とは?
以下Wikipedia先生より引用

スモール・ワールド現象(スモールワールドげんしょう、small world phenomenon, small world effect)は、知り合い関係を芋づる式にたどっていけば比較的簡単に世界中の誰にでも行き着くという仮説である。あえて日本語にすれば(広いようで)「世間は狭い」現象である。

この仮説は社会心理学者スタンレー・ミルグラムが1967年に行ったスモールワールド実験 (small world experiment) で検証され、その後この仮説をもとに六次の隔たりという有名なフレーズが生まれた。この実験ではアメリカ合衆国国民から2人ずつの組を無作為に抽出し、その2人がつながっている場合には、平均すると6人の知り合いを介していることを求めた。

 

という事。

つまり、私たちはどこかどうかで繫がっていて、実は全くの他人だった人が他人ではない、ということ。

もしかしたら、あなたが人生の中で交差する出逢いの中でも、きっとこうした奇跡みたいな物語がそう遠くないところで紡がれているのかもしれません。

 

 

 

出逢いは偶然ではなく必然である。

そうだなぁ。
きっと、そうなんだよね。

 

 

そんな言葉を身を以て思い知らされている山梨での撮影話しでした。

明日は朝7時から夜21時までびっしり撮影の予定が入っています。

 

 

もしかしたらこれらの物語は何かの序章にすぎないのかもしれません。

なんだか毎日が新しい本の1ページをめくるような日々。

明日はどんな物語が私を待っているんだろう。

そして、その答えはどこに辿り着くのか…

 

 

 

とそんな乙女チックな事を考える前にやらなきゃいけない事が山積み!!

さ、明日も頑張ろうっと^^

 

 

 

世界一周まであと27日。
365いいね!山梨まで残りあと280人。

スクリーンショット 2013-12-29 18.44.12

*************
こっちもよろしくお願いします(*´▽`*)
スクリーンショット 2013-12-22 20.49.59 スクリーンショット 2013-12-22 20.55.44

 

ヨシ子、入院。」への4件のフィードバック

  1. かめらおじさん。

    プロフェッショナルなら、買い替える。型落ちの下位モデルにしても。

    アマちゃんでいいなら、「じぇじぇじぇ!直った!これでいくべ!」。

    これが違い。

    返信
    1. あんな

      かめらおじさん。 はじめまして、森あんなです(*^^*) じぇじぇじぇ!コメントありがとうございます。 さて、カメラのことです。 これから私は旅に出てどんどんカメラを使っていくので壊れることもあると思います。また、盗難防止のためにガムテープもべたべた惜しみ無く貼ります。 なので、今のカメラで行こうと思ってます。 また、帰国後に写真の依頼状況次第で新しいカメラを買うかもしれませんが今はまだ、なんともいえません。 途中で壊れるリスクもありますが私はヨシ子が病に伏す最後の時まで一緒に生涯をまっとうしようという覚悟でございます。 また遊びに来てアドバイス頂けたらとても嬉しいです(ノ´∀`*)

      返信
      1. かめらおじさん。

        そうなんですね。

        安く直るようでよかったですね。

        水没はカメラにとって致命的ですので、またトラブルが起きる可能性が高いです。

        もし将来的に仕事にしていくなら、そういうのも考えていって下さい。

        仕事では使えません。

        カメラは愛着があっても、写真を撮る機材です。

        トラブルで写真が撮れないと意味ないし、やり直しが効かない仕事が多いです。。

        どちらかがトラブルがあってもいいように全く同じカメラ2個で別々に同じ写真を撮影する事もあります。

        旅は仕事ではないようですが、このブログはカメラないと成り立たないのと長期間の旅の為、生意気なコメントしました。

        がんばってください。

        返信
        1. anna 投稿作成者

          かめらおじさん。 そんな事を思ってあのコメントをくれたんですね(´;ω;`) 私のことを考えてくれてのコメントだったんだと思って…すごく嬉しかったです。 確かに仕事の撮影で故障してしまいますととりかえしのつかないことになりますね。 考えただけで恐ろしいです。 私のブログはかめらおじさん。が言うように写真があってこそのブログです。 かめらおじさん。(´;ω;`) おじさーん(´;ω;`) ありがとうございます。これからもひよっこな私頑張りますので宜しくお願いします!

          返信

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