2014-06-21 07:00

ゲイランの夜

旅のリアルタイム写真展開催中
詳細:http://morianna.net/archives/2790
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夜1時過ぎ、ホテルに到着しました。
(前回の記事:シンガポールの風俗街に潜入

 

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「おかえり。お腹すいてない?みんなあっちにいるから、君もよければどうぞ。」

夜遅く帰ってきた私に、スタッフのおじさんが温かい笑顔で迎えてくれた。私が宿泊しているゲストハウスは中国人の方が経営している宿で、外観も内装もそしてスタッフも何もかもが中国一色だ。

私:すいません、今は外で食べてきちゃってお腹いっぱいなんです。

「まぁまぁ、とにかくこちらへどうぞ。」

 

 

おじさんの導かれて話し声のする奥に行くと

 

 

 

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「さ、食べて、食べて!」

!?

「今チキンを買ってきたからみんなで食べてるんだ。」

私:あ、でも今はお腹いっぱいで…

 

 

すると周りの女の子達が食べて、さぁ!さぁ!といったジェスチャーでチキンを差し出してきた。

 

 

英語で挨拶をしてみるけど、彼女達には全く英語が通じない。唯一少しだけ英語を話せる女の子が一人いて、その子に通訳してもらう。

 

 

「ねーね、どっから来たの?」

私は日本から来ました。みんなは?

「私たちはほとんどがベトナムから来てるの。この子はマレーシアから。あなた名前はなんていうの?」

あんなです。

「あんなね!ねぇ、あんなはベトナム行ったことある?」

ううん、ないよ。いつか行きたいなぁとは思ってるけど。

「そうなのね!見て見て、この写真!!これも!これもベトナムで撮ったのよ!!」

「あんな、こっちの写真も見てよ!これは私の子どもなの!かわいいでしょ。」

 

 

身体のラインがくっきりわかるような服を着た女の子、中にはほとんど下着に近いような格好をした女の子達が、スマートホンを片手に次々に写真を見せてくれる。

年齢を聞いてみるとだいたいみんな20代前半と、とっても若い。

中には30代後半の人もいて、その人は服というよりもはや競泳水着みたいな服を着ていた。

 

  

私:その服面白いね。

「これ!?あはは!!そう!?じゃ写真で撮ってよ!」

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30代後半、ベトナム出身の人。

 

言葉は通じないけど、みんなとってもフレンドリーで笑いが耐えない。

 

「あのー・・・」

 

私の部屋のドミトリーから、女の子が出てきた。
その瞬間、みんなで声のトーンを下げて、シーーーってジェスチャーして笑い合う。

このゲストハウスは狭い。そんな空間の中でこんな時間に話してたらそりゃ迷惑だ。

 

クスクスクス
シーーーー!!!!

でさ、でさ、あんな!!
だからシーーーだって!!!!!

 

声を押し殺しながらみんなで笑いながら話す。

30分くらい話した後、女の子達はまたそれぞれの服に着替えたり、化粧をし直して夜の街へと消えていった。

 

 

あ、そっか。

考えてもいなかったけど、私はゲイランにあるゲストハウスの中でもかなり安い宿に泊まってる。

さっきの女の子達は海外から出稼ぎに来てこの安い宿に泊まり、ここを拠点としてこの地域で働いてるのかもしれない。

 

 

 

私:みんな仕事に行っちゃったの?

スタッフのおじさんに聞いてみました。 

「君はこの街がどういう街か知っているかい?」

私:はい、ちょっとだけ。

「そうか。うん、きっとみんなは仕事に行ったんだね。」

 

 

ゲイランは政府公認の合法売春宿が立ち並ぶ歓楽街。だけど中には立ちんぼと言って道に立ってお客さんを直接つかまえるなど、非合法的に働く女の子達もいる。

彼女達が置屋の子なのか、非合法的に働いている女の子かはわからないけど、そういった仕事をしている人達なんだろう。

 

シンガポールの合法の置屋では3ヶ月に1回、女の子達のHIV検査を含めた定期的な健康診断が義務づけられていて、立ちんぼなど違法な人については警察が取り締まりを強化している。 

叉、シンガポールでは性感染症に対する取り組みも積極的で、テレビやラジオでのHIV防止キャンペーンが行われているだけでなく、多くの市民が利用するスーパーやコンビニでは人々の目に触れるレジ前でコンドームを販売がされていた。

ここまで徹底しているのは、さすがシンガポールだなと思う。

 

ゲイランでのシステムですが、置屋での女の子の相場は国籍によって変化するみたいです。

ただ、実際にはいくらくらいか、どういうシステムなのかまではさすがに利用していないんでわからないです。笑

 

明日はこのゲイラン昼の街を散策してみようと思います。
いよいよシンガポール最後の夜だなぁ。

 

ってこのまま終わったらダメですか?
今日のブログ短すぎますか?笑

 

 

えーーーっと、終わります。
ではまた。笑


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ゲイランの夜」への2件のフィードバック

  1. みきてぃ

    「ただ、実際にはいくらくらいか…利用していないんでわからないです。笑」とありますが、この
    笑って言葉、どういう意味ですか。女性読者として、読んでいてとても不愉快になりました。
    上から目線を味わいたいの?
    恐らく出身国の深刻な貧困問題が背景にあるであろう(日本以外の)こんな特殊な地域に入っ
    たのは何が目的なんですか。
    「…置屋での女の子の相場は国籍によって変化するみたいですよ」って、品物扱い? 一体、
    誰に向かって情報発信してるのでしょう。そんなこと男性読者もこのブログからは期待してな
    いと思いますよ。ふざけ過ぎです。 

    返信
    1. anna 投稿作成者

      みきてぃさんこんにちは!
      実際にはわたしは利用してないので「いくらですか?」と聞かれたところでわからないな、ていう、笑、でした。
      ここはシンガポールで政府公認の売春街として有名ですが、それ以外にも食べ物の屋台がいっぱいあって、しかも安い、宿も激高なシンガポールではとても安い地域で、ただ観光で来て利用する人も沢山います。風俗だけでなくゲイランは観光スポットとしても人気がある場所です。
      置屋での女の子達は仕事としてしています。そこには一定のルールがあり、それをそのまま書きました。

      返信

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